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2017.04.17

『ドンと来い!イヤイヤ期』4月28日(金)セミナーご案内

※終了いたしました

子どもは靴下がキライです。
来院する多くの子たちが
ばぶばぶに入るや否や、
すぐに自分で靴下を引っ張って
脱ぎ捨ててしまいます。

さぁ帰るよ〜

ってときになって、
ママは靴下を履かせようとするけれど

「イヤ!」

追いかけたおして、
無理やり靴下を履かせても
「イ〜〜〜〜ヤ〜〜〜〜!!!!」
泣き叫んで脱ぎ捨てる!

そんなやりとりを繰り返した末、

ママ   「もういいよ。じゃあ裸足で帰る?」
2歳    「はだしイヤ〜〜〜〜〜!!」

ママ   「じゃあ履いてよ!」
2歳    「はく、イヤ〜〜〜〜!」

ママ   「もうっ!自由にしていいよ!」
2歳   「じゆうイヤァァァ〜〜〜〜〜!!」

なんじゃそりゃ(爆)

2歳児のイヤイヤ、
冷静に観察してるとおもしろすぎます。
ここまで来るともう、ネタやん!(≧∇≦)

質の高い笑いを
提供してくれてありがとう!
イヤイヤ期の子どもたち!

そんなわけで

4月28日(金)のHISAKOセミナー

テーマは

『ドンと来い!イヤイヤ期』


日本語がうまく操れない時期の子どもたち。

いわゆる

イヤイヤ期

「ほんと勘弁してよ〜」

とこっちが泣きたくなるぐらい、
ややこしい時期ですよね。
彼らは
地球は自分中心に回っていると思っていますから
ひたすら注目を浴びていないと

イヤ!

イヤ!

すべて思いどおりにいかないと

イヤ!

しまいにゃ名前を呼ばれただけでも
振り向きざまに

イヤ!

イヤ!

と、きたもんだ。ゞ( ̄∇ ̄;)

何か手伝ってもらうにしても、
誰にしてもらうのかを細かく指定してきたり、
自分でやろうとしたものの、うまくできずに
逆ギレして

イヤ!

イヤ!

じゃあ手伝ってあげようか?

それも

イヤ!

イヤ!

じゃあ、どないすんねん?

でもそれは、
成長の過程でとても大切な「イヤ」なのです。

少しずつ、排泄の自立が開始される時期。
その頃と時期を同じくして
『自分と他人は違う人格の持ち主なんだ』

ということに
子ども自身が気づくのです。

『自分という存在が、他とは違うものである。
ならば、その気づきを
周りの人にも知ってもらわなきゃ!!』

となるわけです。

「自分」を知ってもらうために、
子どもは手段を選びません。

とにかく大好きなママに、
自分のことを見て欲しい。
かまって欲しい。

相手が嫌がっていようと困っていようと
そんなことは知ったこっちゃない。

そのあたりが、
まだまだ幼いので周りは振り回されて

困惑するのですが、
自分が他人とは違うという気づきそのものは、

素晴らしい成長であり、
止めるべきものではありません。

だから、

イヤイヤ期は、
ド派手にあっていいのです^ ^

もちろん、イヤイヤがなかった子も
いるでしょう。

それはそれで個性だからねー。

あるから、いい。

ないから、ダメ。

ってことではないし、
その逆でもありません。

みんな違ってみんないい〜♪

なのですね!

2歳児のイヤイヤに
親はどこまで付き合うべきなのでしょう?

「なんで言うこと聞かないの!」

実際、周囲から見ていて2歳児の傍若無人な態度には

「今こそしつけを始める時期だわ!」

と思って当然かもしれません。

そして、その思考回路に従って
大人の圧力を介して子どものイヤイヤを封じ込めよう、
矯正しようと考えてしまいがちです。

2歳が近づくごとに、
言うことを聞かなくなっていく。

すべて「イヤ!」ってあまのじゃく。
いったいどうなっちゃったの?

育て方を間違えた?

甘やかせすぎた?

ママは自信喪失ですよね。

でも、2歳児のイヤイヤは、
3歳児に向かう成長段階の特徴的な思考だから。

わたしたちは毎日、生活の中で、
ある目的を成し遂げるための方法を
複数の選択肢の中から選びながら
要領よく生きています。

生きていくっていうのは、
そのような選択の繰り返しによって成り立っています。

2歳児は選択肢を迫られたとき、
能力的に、どれかひとつに決めるということができません。

どうにかして、
その両方の道を同時に歩こうとします。
だからどちらか一方は、傍目には
支離滅裂に映ります。

大人は正しい選択を知っているから、
つい無理に正しい方に導こうとしますが、
それでは「自分で選択する力」が身に付きません。

この時期に「相反する2つのこと」を
同時に経験することで、

どちらが正しい選択だったのかを
自然に学んでいくのです。

「あれもイヤ!これもイヤ!」

イヤ!

ちゃう!」

いやや!

ちゃう!

あかん!

そうこうしているうちに、
ベターな選択はどっちなのか、
無駄にきばらなくても、
たやすく選べるようになっていきます。

とはいえ、ママも人間ですから、
支離滅裂な2歳児の相手にイライラ大爆発〜!
ということもあるでしょう。

それはそれでいいんじゃないでしょうか。

できる範囲で2歳児が2つの道、
3つの道、4つの道を同時進行で歩こうとすることに
気長につきあってあげればいいと思います。

「そういう時期なんだ」
「一生懸命成長してるんだ」

親も子も、2人とも成長途上。

結局お互いさまなんだよね!

テーマは

『ドンと来い!イヤイヤ期』


●イヤイヤ期を楽しみたい!

最近、我が娘もイヤイヤ期に
入ってきた気配を感じるので、
今日参加させていただきました。

これからどんな姿を見せてくれるのか、
そして、何も分からない自分が娘に対して
どんな風に向き合ったらいいのか、

ワクワクもありドキドキもあり不安もあります。

でも、HISAKOさんの話を聴いて、
何が来てもいい!やる気が沸いてきました!

今しかない、この与えられた娘との時を
思いっきり楽しみたいと思います☆

◇————————————◇
●迷わず参加を申し込みました。

1歳3ヶ月児、そろそろか…まだ先か…
いつだろうイヤイヤ期…と恐怖を感じていたところに
このセミナーのタイトルを見て、
迷わず参加を申し込みました。

いつもながら楽しいトークとスパッと
簡潔明快な解答をくれるHISAKO先生に
スッキリさせて頂きました。

その解答の理由もしっかり説明してくださるので
さらに納得。安心しました。

「よく観察してたらおもしろいよ」

実際そんな余裕はないような気がしますが…

イヤイヤ期をイヤがらずに楽しむ、
気負わず少し見方を変えれば楽になるかも~
と思えました。

今は怖さ半分、楽しみ半分な感じです。

今回は保育士さんのリアルな声が
聞けたのもとてもおもしろかったし、
なるほど~でした。

あと、何回かセミナーに参加して、
毎回『ありがとう』のお話に心射たれます。

実は出産前までは、寝るときに旦那さんに
1日1つ「今日は○○してくれてありがとう」
と言っていました。

それが出産後は気付いたら全然言えていなくて…

話を聞く度にやっぱり
『ありがとう』と伝えることは大事だなと
再確認させられます。

まだ言えてない日も多いですが、
ちゃんと言っていこうと思いました。

それが夫婦の幸せ、自分のイライラ削減、
そして子供の幸せにつながりますよね。

◇————————————◇
●ドンと来い!
とは、なかなか言えないけれど。

今日のお話を聞いて娘も人間、
父ちゃんも母ちゃんも人間。

お互いの立場で対等に向き合って
生きていくことが大事なんだと改めて思いました。

わかっていても、
心が疲れてくると忘れてしまうんです。

笑いで心を柔らかくしていただき、
励ましと受け入れの気持ちで元気をいただきました。

娘と主人にお返しをしていこうと思います。

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