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2021.10.18

妊娠中、大きいお魚に要注意!

肉か魚か?

と聞かれたら、
わたしは迷うことなく肉が好き!

でもなんとなく、肉より魚のほうがヘルシーな
イメージってありません?(わたしだけ?)

ゴリゴリの肉が好っきゃねん!!
って鼻膨らませてるよりも

お魚が好きかな♡
ってにっこり微笑んでるほうが
女性らしいおしとやかなイメージが
植え付けられるってことも
追記しておきましょう。^^;

いえね、魚も嫌いじゃないんですよ。
わが家の食卓に肉が登場することのほうが多いのは
魚が高いからですっ!

切り身2キレで500円前後とかさぁ〜
いつも魚コーナーで手にとってしばし考えては
無言で陳列棚に戻してます・・・

秋といえばサンマ。
スーパーで一尾100円ぐらいで売ってて
よく食卓に並びましたが

最近は地球温暖化の影響か
庶民の味だったサンマさえ
手を出すのを躊躇してしまうお値段〜

魚、大家族向きではないんです・・・( ; ; )

ある妊婦さんが
「うちはほぼ毎日魚ですよ」と
おっしゃっていて、
なんかちょっと敗北感でした。(勝ち負け?笑)

言うまでもなく、
魚は身体にいいですよね。
(肉も身体にいいですけどね!)

良質なタンパク質、血液サラサラにしてくれたり
アレルギーを起こしにくくするDHAやEPA、
カルシウムも摂れて
健康的な食生活を送る上でとても大事な食材です。

ですが、妊娠中はちょっと注意が必要って
ご存知でしょうか?

魚たちは自然界にある水銀を取り込んでいて
魚それぞれに水銀が含まれます。

自然界では、
小さな魚が大きな魚に食べられ、
大きな魚が超大きな魚に食べられ・・・
という食物連鎖があるので

大きい魚は小さい魚より
多くの水銀を取り込むことになりますよね。

通常は、
水銀を含んだ大きな魚をたくさん食べたとしても
過剰に体の中に溜まるようなことはなく、
徐々に体の外に出ていってくれるので
健康に影響は与えませんが、

胎児は水銀を体外に出すことが
できないんです。

ちなみに赤ちゃんや子供は
食べた水銀を代謝することができます。
できないのは、あくまで胎児だけ。

注意したい魚は大きな魚。
キンメダイ、メカジキ、クロマグロ(本マグロ)
メバチマグロなど。

いっぱい食べても大丈夫な魚は
キハダマグロ、ビンナガ、メジマグロ
サケ、アジ、サバ、イワシ、サンマ、
タイ、ブリ、カツオ、ツナ缶など。

目安は、要注意の魚は
切り身なら1週間に1キレまで。
お刺身なら1週間に1人前まで。

だからって、
妊娠中は大型魚を食べたらあかん!
ってことじゃないですよ。

食べすぎないように
しましょうね〜

というだけのことです。

魚はやっぱり妊婦には適した栄養素が
たっぷり含まれているので
バランスよく食べましょう。

わたしも、
スーパーで魚を手に取ったときには

高っ!

とつぶやきながらも
迷うことなく買い物カゴに入れる努力を
してみます。

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