HISAKOブログHISAKOブログ
2018.08.13

オッサンの心配

ばぶばぶには、さまざまな職業のママが来院されます。

「スタイル抜群な美人ママ」
は、たくさんおられますが、
彼女はひときわ輝くオーラをまとっておられました。

背が高く、小顔で、異彩を放つ目の深み、
長く細い手足、透き通るような肌。

ミーハーHISAKOのむさくるしい聞き込みにより(笑)
海外で活躍されているモデルさんだと判明しました。

つい2ヶ月前に出産されたばかりとは思えない
スレンダーな体型には、目を奪われます。

産後をまったく感じさせない容姿もすごいんだけど、
何が素晴らしいかって、
海外の過酷なモデル業界で活躍されているからか、
まだ若いのに、ひたすら低姿勢で、言葉遣いも丁寧、
周囲の人たちへの心配り、
人のあり方として、最上ランクです。

ママになっても、
外面、内面ともに自分磨きを怠らず、
かといって、出しゃばらず、
礼儀正しく慎しみ深い彼女のすべてがかっこいい!

あたふたするはずの第一子なのに、
子育ても穏やかに楽しんでおられて、
子どもは3人ぐらい欲しいそうです。

そして、赤ちゃんには
優しい声で「ありがとう」の言葉を
繰り返しかけておられるのが印象的です。

「生まれてきてくれてありがとね」
「笑ってくれてありがとね」
「待っててくれてありがとね」
「おっぱい飲んでくれてありがとね」

母乳はよく出ています。
赤ちゃんはママの愛情に守られてすくすく育っています。

温厚従順、スレンダーな身体、
そこにふわりと乗っかった、授乳中特有のハリのある豊かなおっぱい。
芸術やなぁ〜ええなぁ〜(わたし、オッサンやな)
美しすぎてため息が出ます。

・・・が!
わたしは重大なことに気づいてしまったのですっ!!

長期授乳をしたあとの、おっぱいの行く末。
経験者のみなさんは、
あの大惨事をよくご存知ですよね。

そうです
形は崩れ、位置は下がり、サイズダウンします。
モデルさんだからといって、
伸びた乳腺と靭帯が重力に逆らうことができるとは
とうてい思えませんっ!

・・・どうする?

モデルの仕事は、
子どもが1歳になったら復帰なのだそうです。

そのために、産後間もなく
ストイックに体型を戻した彼女に

今現在、こんなに幸せいっぱいに赤ちゃんとのおっぱいライフを
楽しんでおられる彼女に

衝撃の真実を伝える?

いやぁぁ〜〜〜〜!
とてもそんなことできないーーーーーっっ!   >* ))))><

断乳後のおっぱい、プロのモデルとしては
致命的になってしまうのではないだろうか・・・。

でも、事実は事実。
もし彼女が断乳後の惨劇を知らないとしたら
きちんと伝えておかなければいけないのでは?

その上で、今後も母乳を続けるかどうか
選択肢を与えてあげるべきなのでは?

と思い直しました。

彼女には、辛い告知を受ける権利がある!←大げさ

モデルの仕事は仕事として彼女の一部だろうし、
授乳はママとして、大切にしたいだろうし・・・

どうしたもんかのぉ〜〜。

勇気を振り絞って、かくかくしかじか、
長期授乳の末には、こんな悲しい現実が待っていますという
衝撃の結末を伝えました。

さらに、

仕事上、絶対キレイなおっぱい必要だったら
のちのち豊胸しよう!
最近の豊胸は、術後、授乳もできるし、
自分の脂肪を注入する方法なら
ナチュラルな仕上がりになるよ。
120万ぐらいするけど、あなたの場合は
ここにお金投じてもいいと思う!!

ね、そうしよう!
うん、それがいいと思う!

熱く語っているうちに
途中から、自分が必死になっている意図が
なんだかわからなくなってきました。

わたしは彼女の仕事復帰を心配してるんだろうか?

それとも、目の保養になる彼女の美しいおっぱいを
個人的にキープしたいだけだろうか?

やっぱりわたしは、
オッサンなのだろうか・・・?

【新登場】よりお得に、大容量になった「新マシュマロ」を大発表するで〜!
一覧に戻る

人気記事

2023.03.06

お菓子のレイ

2021.04.15

あれ?抜けないぞ?

2021.06.04

母乳育児は痩せるのか?

2019.09.27

げっぷは「出させるもの」じゃないんだよ

2023.01.26

インスタグラムに挑戦!