HISAKOブログHISAKOブログ
2020.05.15

わたしも妊婦教室を受けるのだ〜♪

昨日、通っている産院で
助産師の妊婦教室を受講してきました。

・・・といっても、

コロナ3密回避のため
産院での教室、イベント関係はすべて中止になっているので
録画DVD視聴での参加です。

お世話になっている沖縄の産院の妊婦教室は
なかなか充実していて、
全部で10回シリーズ!

妊娠中の食事、からだづくりのお話からはじまり、
母乳育児、お産の話、産後の話、子育ての話、
パパ向けクラス、妊婦の口腔内衛生の話
などなど・・・

助産師、産科医、歯科医、
いろんな立場の専門家がそれぞれの教室を担当
するようです。

まだ初回の教室しか参加できていませんが、
今回、12人目の妊娠では
すべての教室を、片っ端から受講してみようと
はりきっています!

でもさすがに、
リアルな教室で他の妊婦さんに混じって
一妊婦としてうかつに発言や質問なんか
恐れ多くてできません。(^_^;)

12人目ってだけで
他の妊婦さんたちにドン引きされるだろうし、

もしかしたら
ばぶばぶのHISAKOって知られているかもしれないし、

産院開催の妊婦教室には興味があるけど
とにかく目立つので
リアルな参加はできれば避けたいなぁと
思っていたところのDVD受講、
ありがたや〜(^ ^)

10人目妊娠中にも
勉強のために産院の妊婦教室に参加したのですが、

自己紹介で

●何人目の妊娠か
●お産に向けて不安なこと

この2点を発表してくださいと言われて

え?どうしよ・・・言うの?
マジで?

しどろもどろになりました。

脇汗だらー。
手のひら冷や汗。

500名が集まる講演会で喋ることの1000倍ぐらい
緊張したのを覚えています。

・・・で、悩んだあげく、
自己紹介では

「経産婦です、ウフ♡」←間違いないな。

微妙に逃げてみました(^◇^;)

だけどやっぱり何人かの妊婦さんが
わたしのことをご存知だったようで
会場中ザワザワ・・・

顔から火を噴くかと思いました(T ^ T)

そのあと、

「あなたは妊娠39Wです。
ある朝突然破水をしました。
陣痛はまだ来ていません。
さぁ、どう行動しましょうか?」

というテーマで
グループごとに話し合って発表するロールプレイングを
行ったのですが・・・

そんなんさー
わたしが意見言えるわけないやん。
つーか、発言したらあかんやん。

あ〜穴があったら入りたい・・・

という、苦い経験が
リアル妊婦教室にはあるのです。

専門分野の内容なのに
今さらHISAKOさんが参加する必要はないんじゃないの?

と思われるかもしれません。

でも、決してそんなことはないんです!

得意だと思っている分野だからこそ
同じ土俵で仕事をしている助産師や産科医の
話を聴くことはとても意味のあることだと思います。

自分の仕事に自信を持っているか?
って言われたら、

まだまだ知識不足の部分もあるけど、
わたしなりの精一杯でママに向き合ってます!

と答えます。

でも、だからといって
「これで100%OK」なんて思うことは
ありません。

常に

「何か改善点があるんじゃないか?」
「もっといい方法があるんじゃないか?」

と考えながら仕事をしています。

わたしのやり方、考え方と比較しながら
自分を振り返ることができるのは
ありがたいことです。

うん、自分の考え方で間違ってないな
と再確認できたり

え!そんな方法もあったんや!
おお〜パクらせてもらおう〜
新たな発見があったり、

あーなるほど
この視点はわたし、完全に見落としてたわ〜

などなど、

一人で黙々と仕事をしていたら
気づかない部分も多いです。

産院勤務助産師なら
院内のほかのスタッフから刺激を受けることができますが
開業助産師は、基本的に1匹狼ですからね。

今回、産院スタッフの妊婦教室を受講させてもらって
自分と似ているようで微妙に違う考え方、
やり方の部分もありました。

実際に取り入れていこうと思った部分も
たくさんあったので
さっそく仕事に役立てていこうと思います!

年齢を重ね、専門職歴が長くなればなるだけ
自分の仕事の内容を客観的にチェックしてもらったり
指導してもらえる機会は減っていきます。

きちんとできていれば問題はないけど、
ズボラな思い込みや、医療知識のアップデートを
怠っていたりして、ミスが起きたときには
取り返しのつかない問題になってしまうことも
あるでしょう。

また、ひとりで仕事をしていれば
他の助産師がしている仕事の内容を
見せてもらう機会も少ないです。

自分以外の助産師の方法を観察してみると
新しいものの見方が生まれます。

すると
自分の仕事の方法や向き合い方を
見直すきっかけにもなります。

同じような内容の妊婦教室でも、

『あえて違うものの見方をする』
『違う助産師から見たものの見方を教えてもらう』

ということはとても役に立ちます!

経験を重ねて仕事に対する自信がついてくると
「人から教えてもらう」という姿勢が
薄れていくこともあるかもしれません。

謙虚さを失ったり、
さらに向上心を持つ意識がなくなってしまったら
あかんと思うんです。

わたしはこれからも
いろいろな知識やノウハウを吸収していきたいし、
考え方も柔軟に切り替えられるように
しておきたいって思います!

そのために

多くの助産師の考え方に耳を傾ける
→いったん自分の中に受け入れる。
→その中から自分の考え方を見つけていく。

というステップを踏むことが大事。

そして、吸収する(インプット)だけではなく
その考え方を具体化する(アウトプット)という
ことも大事だな〜。

そのためのツールとして
ブログ、facebook、アメブロ、YouTubeなどは
自分の考えや思考をアウトプットできる
とても有効な手段なんです。

書いてるうちに、
喋ってるうちに、

「その中から自分の考え方を見つけていく」

ことができるんですよね♪

新しい知識を得ることも大事だけど、
自分の得意分野の知識の深堀していくっていう
作業はなかなか魅力的です。

とくに同じような立場の人たちが
どのように考えて行動しているかを知ることができるのは
最高に刺激的です!

若くても、ベテランさんでも、
すごいな〜って思う周産期医療関係者は
たくさんいます。

わたしも負けていられない!
もっと頑張っていこう!

と、思います♪

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