HISAKOブログHISAKOブログ
2019.09.19

断乳・白目から母乳が漏れてきたって?!

じゅんこママは
子どもが1歳を過ぎても生理再開がまだでした。
2学年差で第2子という家族計画のため、
まだめっちゃ飲んでいたけど、いざ断乳決行!

断乳0日目の夜、
子どもはおっぱいを求めて夜通し泣きましたが、
断乳1日目には、少し泣いただけで思ったより早く
眠りに落ちました。

断乳2日目には、朝までぐっすり眠りました!
彼史上、ありえない偉業です!

たった1歳の子が
ひたむきにがんばる姿・・・

2日目の夜、
まるで出産直後のようにパンパンに張って
今にも爆発してしまいそうなおっぱいを抱え、
息子の寝顔を見ていると
ママは急に涙が込み上げてきたそうです。

ありがとうっていう気持ちや、ごめんねっていう気持ち
いろんな感情がぐちゃぐちゃになって
溢れ出してしまったそうです。

断乳3日目。
いつもコンタクトレンズのじゅんこママ
その日はメガネでばぶばぶ登場。

「HISAKOさん聞いてくださいよ~
断乳もほんまにたいへんやったけど、
今朝はまさかの眼科とハシゴで、
いろいろたいへんすぎで、
もうワケわかりません!」

じゅんこママに何が起こったというのでしょう?

「断乳」とは、
ママの意志によって
ある日を境に授乳をストップすることをいいます。

仕事復帰にともない
保育園へ通うことになった。

しょっちゅうおっぱいを要求されることの
ストレスを家族にぶつけてしまうことが増え
精神衛生上よくないのではないか・・・と思うことが増えた。

夜間に何度も繰り返される
頻回の添い乳が心身共にキツくて
ママがしょっちゅう体調を崩すようになった。

2人目が欲しいけど
授乳を続けることで産後の生理が再開しない。

不妊治療を再開する。

などなど、

それぞれのライフスタイルによって、
ママが断乳を決断する理由も
同じものはひとつもありません。

心の安定剤だった大好きなおっぱいが、
ある日を境に急に飲めなくなるのだから
子どもにとっても人生最大の試練のときです。

ママのおっぱいも
どんどん母乳を作っても、
もう飲んでくれる人がいないのだということに気づき
分泌を抑え始めるには
それなりの時間がかかります。
(人間、わりとトロいんです)

ゴクンゴクンと
美味しそうにおっぱいを飲む子どもの姿は
本当にかわいいですよね。
ときどき上目遣いでママの顔を見上げては、
ニヤっと笑ったり、
わざと歯を立てて「痛い!」というママの反応を
楽しんでみせたり、

腹立つんやけど、かわいいねんなー♪
おっぱいは親子をほっこりと幸せにする
魔法のツールですね。

でも、その段階に達するまでの道のりは
平坦ではなかったはず。

足りているかどうかの不安
繰り返すおっぱいトラブル

「まだ飲ませてるの?」
周りからの冷たい視線。

「いつまでもおっぱいなんかやってるから
この子は離乳食を食べないのよ」
育児支援者からの圧力。

幸せとは裏腹に授乳生活は
決して楽しいことばかりではなかったと思います。

耐えかねて

「もう限界!おっぱいやめる!」

でも、いざ断乳ってなると
急に寂しさがこみあげてきて
どこからともなく流れてくる涙に
ひとり枕をぬらした、という話もよく聞きます。

土壇場になってようやくおっぱいの
偉大なる力に気づくのですね。

長期に続けてきた授乳生活には、
苦労に勝る何か大きな意義が存在するのでしょう。
『おっぱい』は、母と子をつなぐ、
おまじないだったはずです。

出産は人生観を変える大きなイベントだけど
『断乳』『卒乳』は、
出産以上の大きなイベントだと
わたしは考えています。

子どもとママ、二人で協力し合い、
苦労して築き上げた日々だからこそ、
そう簡単に「ハイ終わり」というわけにはいきません。

おっぱいを通しての親子の歴史。
その月日が長ければ長いほど、
思い出も数え切れないほどに膨らんでいきます。

ゴールが『断乳』『卒乳』
どちらだったとしても、
『授乳が終了する』ことには変わりなく、
育児における大きな通過点になるのです。

おっぱいの終わりは、
子どもの成長を意味します。
ママにとっても、それは同じ。

おっぱいで繋がっていた親子の絆を、
次の段階へとグレードアップさせる断乳卒乳は

切なくて嬉しくて、
寂しくて悲しくて。
言葉じゃ言い表せない達成感と満足感で
胸がいっぱいになる。
涙が止まらなくなる。

そういうものなんです。

断乳3日目。
じゅんこママ、断乳後最初のおっぱいケアの日。

目覚めると、両目に違和感。

鏡で見てみると、白目がブヨブヨ
卵白が浮き上がったようになっているではありませんか。

なんやこれー!!

もしかして、おっぱいがギンギンになりすぎて
目まで腫れが広がったのかな?

「断乳」・「白目が腫れる」
検索するも何もヒットせず。^^;

もしかして、溜まった母乳が飽和状態になって
溢れて目から出てきたのかも?

「断乳」「目から母乳」
検索するもやっぱりヒットせず。^^;

救命救急士のパパが

「白目がこんなことになってる患者は
見たことない!」

てんやわんや、大騒動になったそうです。

ばぶばぶ行く前に
痛いおっぱいを抱えて眼科を受診。

眼科医は笑顔で

「目、こすりましたか〜?」

そういえば、昨夜、
断乳が切なすぎて、寂しすぎて
わりと泣きました。
言われてみればこすったかもしれん・・・

目薬処方してもらったあと、
おっぱいケアのためばぶばぶへ。

「急に断乳したから目がおかしくなったと
思ったんですよぉ!」

そんな事件が今朝
あったのだと話してくださいました。

いやはや、いろいろおつかれさまですヽ(´o`;

ええとねー。

断乳して、
たまりすぎた母乳が目から出てくることは
ないですよ。

断乳して、おっぱいが腫れるだけじゃなく
白目まで腫れることもないです。

そりゃいくら検索しても出てこないわけだな。

そして、
白目が腫れて救急車を呼ぶ人は
たぶんいないと思うので
パパがそのような症状に遭遇したことがないのは
当たり前なのではないかと・・・。

一世一代の大イベントで
必死にがんばっているじゅんこママに失礼だけど

不謹慎ながらに
ほっこり笑っちゃった出来事でした。

明日以降、パンパンのおっぱいは
だんだん楽になってくるはずだから
がんばれ、じゅんこママ!

泣いてもいいが、
目こすったらあかんでー。

なんでもかんでも断乳のせいにすんのも、
あかんでー。

ふふふ~( ̄▽ ̄)

【新登場】よりお得に、大容量になった「新マシュマロ」を大発表するで〜!
一覧に戻る

人気記事

2023.03.06

お菓子のレイ

2021.04.15

あれ?抜けないぞ?

2021.06.04

母乳育児は痩せるのか?

2019.09.27

げっぷは「出させるもの」じゃないんだよ

2023.01.26

インスタグラムに挑戦!